乾燥肌はオフィスで働く人もなりやすい

乾燥している人は、スキンケアを手抜きをしてさぼっていたり、元々の肌質が原因だけではありません。ほとんどの場合が後天性の原因なのです。例えば食事や生活習慣が乱れていることや、洗顔スキンケアを頑張り過ぎて逆に刺激を与えていること、紫外線や冷暖房の影響などが考えられます。

乾燥肌になると、肌の中の水分がどんどん奪われていき、肌のバリア機能が低下することで紫外線や外部の刺激を受けやすくなります。そのため敏感肌になって洗顔時にヒリヒリしたり、スキンケアでも赤みや肌荒れを起こすことがあるのです。美肌には水分と皮脂のバランスが大切なので、乾燥肌向けの化粧水などで早めの乾燥肌ケアが必要です。

オフィスでは冷暖房が強いところが多くあります。冬の暖房だけでなく、夏場でも冷房が強いせいで冷え性を招いたり、乾燥肌を招くことがあります。オフィスだと家のように加湿器を使うことが難しい場合もありますが、そういう時は水を入れたコップを机の上に置いたり、可能であればマスクをするなどの少しの工夫で乾燥状態を和らげることができます。特にオフィスは男性がいるので冷暖房を強くすることが多くあります。肌は室内でも過酷な状態にさらされているので、意識して加湿を心がけることで肌が変わります。